2018年4月2日月曜日

人間の目的は「身体の拡張」

 人類にあえて目的があるとするのならば、それは「身体の拡張」なんだよな。

 それは、体に何かを取り付ける、などの直接的な事でもなく、外部においてでも「自分である」と思う何かを認識し、コントロールする、という事でもある。
 これを一般的には「持つ」「所有する」と言う。

 子供を産むということも、自己の身体を拡張する事だ。
 これに説明はそういらないだろう。

 生物一般にもある程度同様な事が言える。

 人間と他の生物との違いは、脳の量が大きい小さいという事で、これは、外部の何かを自己の身体の一部としてどの程度の範囲で認識しどの程度多様に扱う事が出来るか、ということだろう。

 ちなみに、人間の目的や生物の目的を「生存」と解釈する事は、良くあることだが、生存と言うのは、手段であって、目的では無い。
 目的は、あくまでも身体の拡張である。
 生存は利己的だ。
 身体の拡張は、決して利己的では無い。

2017年12月5日火曜日

自立して動くエネルギー体

 人間が知ってる世界の中で、自立して動くエネルギー体の様なものは、動物だ。
 動物という言葉も、変な言葉で、我々は多くの生き物を「動物」と呼んでる。
 しかし、動物と言う言葉そのそのまま解釈すれば、生物で無くとも「動く物」であれば、動物だ。
 そうすると、カテゴリーとしてはとても広い言葉となる。
 人工物が勝手に動く事の無かった時代には、動物は生物だけだったのだろう。
 人工物がガソリンなり電池なりを持って、単独で動く事になると、動物の中に、生物で無い物も含まれる様に成るのだろう。
 そういう物をこれから人々が作って行く事が良いか悪いかは解らないが、たぶん、それなりに作って行くのだろう。
 それに伴って、言葉も、捉え方も、少しづつ変わって行くのだろう。
 それは勿論、生物についての言葉も、捉え方も。

 

2017年11月18日土曜日

 さて、色々と繋げて見るってのを、やってみまして。
 理想としては、なんか転がって行く、くらいの事は出来ると良いな、とは思うのだけど、そういう時は重心の移動が大事よね。
 なので転がりやすいように組んでみまして。

 プログラム組むのがめんどいね。
 中に入ってるセンサは、三軸の加速度センサなので、基本的には今地面に対してどの様な姿勢に有るのか、を検知します。
 加速度センサっつうから、機体の加速度を検知するか、と言えば、そりゃあそこそこの力を加えて加速してれば、センサもその様に使えるのだろうが、この機体の動作速度は、なんと言っても「毎秒1センチ」だからな。機体の加速自体、ほっとんど意味ないんだよ。
 という事で、このセンサは重力センサと言うか、傾きセンサと言うか、そんな感じである。



 この動作は、追々ユーチューブに上げる、、、、、かも、、、、
 「後々」とか「追々」とか言って、やった試しが無いからな。

https://youtu.be/IfqJH6FYhps
一応ユーチューブのアドレスの様な物を上げて置こう。

2017年11月10日金曜日

さて、新しいのが出来まして。
全部で8体。
一つひとつのパワーは推定7キロ程度出るので、8つ結合しても問題なく動きます。
一体の重さは電池内蔵で650グラム程度(以下)です。

8つ全部結合した上に、何か余計な物を乗せても、まあ、動きます。
速度は毎秒1センチと、あまり速くは無いが、大きさは16センチ程度なので、そこそこです、そこそこ。


 8個セットで32万円程度で買ってもらえると有り難いので、その気の方は是非ご連絡を。
 詳しくご説明します。
 尚、細かな仕様については、おいおい書きます。
 が、興味の有る方はお早目にご連絡いただくと、有り難いです。

2017年5月24日水曜日

2017年5月18日木曜日

2016年4月27日水曜日

unit(仮名)について

 昨今、ロボットが流行ですが、unitは「ロボット」という概念から作られたものではありません。

 以下がunitの条件。
 一つ、個体が単独で動けること。
 一つ、同じ個体が複数あること。
 一つ、個体同時が連結出来ること。
 一つ、個体が同一個体以外の何かと接続出来ること。
 「接続」というのは物理的(機械的)な連結を言う。
 
 現時点ではサーボモータを使ってますが、これがモータである必要も無い。
 また、一つに付き単4電池4本で動きますが、これも電池である必要は無い。